LSD

◆LUKE SHORT◆

オーストラリア、シドニー出身

LSD1992年にINSIGHT SURFBOARDのGREG・WEBBER(グレッグ・ウェイバー)の指導でシェイプを学ぶようになる。
それから8年に渡り、ルークは幸運にもモーリス・コール、ロッド・ダールバーグ、サイモン・アンダーソン、アル・メリックのもとでゴーストシェイプ(弟子)として働きながら、その技術を磨いていきました。
その経験からルークはオリジナルのサーフボードデザインを創るシェイパーとしてINSIGHT SURFBOARDのシェイパーの1人となり、プロライダーのみならず、多くの一般サーファーにも信頼できるサーフボードを提供し良い結果を挙げました。
2000年、ルークはLSD SURFBOARD(ルーク・ショート・デザイン) として独立し、工場をシドニーのモナヴェイルに建設し、オーストラリアだけにとどまらず、世界にその活動を広げました。
LSD SURFBOARDは多大な創造性を基本とし、その概念は決して型にとらわれることはありません。
そのデザインはルーク自身の海での研究やチームとのコミュニケーション、ライダーのフィードバックから多大な影響を受けそれを繰り返すことにより発展しています。
またLSD SURFBOARDは新技術を駆使する次世代のシェイパーたちにとって不可欠要素なのです。
チームライダーのフィードバックを受けて最高の製品を仕上げることを志し、マジックボードを提供し人々に喜びをもたらすことで、LSD SURFBOARDは高い品質と性能を誇っています。

LSD2011年6月末にてLSD SURFBOARDは新しくGLASS LABというファクトリーに変更。
このファクトリーでは現在はSTACY, Joistik、Simmo 、LDC、Lost、ALMERRICK、Dorrington、Chilli、ChrisGarrett、ONFIRE、Hammo、EMERYなど一流ブランドがクライアントとして名を連ねているファクトリーです。

ブランクスが『コアフォーム』にされ更に今後のサーフボードシーンに新たな旋風を起こす事は間違いない。

現在、オーストラリア国内においてLSD SURFBOARD、STACY SURFBOARD、JOISTIKなど新時代のサーフボードデザインを追求するサーフボードメーカーが使用し、WTに参戦中のジュリアン・ウィルソンも軽量でフレックス性の強いCORE REDを愛用する。

2011年からアメリカ本土にもそのマーケティングが拡大し、現時点で多くのサーフボードメーカーがテストに入っている。USAのサーフボードメーカーがコアフォームを使用するのもそう遠い話ではなさそうだ。

LSD■素材の特徴

・強くて、白い
・ストリンガーをポリレジンで接着
・セルの密度が高い
・少量の樹脂でラミネートできる
・シェイパーの作業性が高い

ブランクの種類は2パターン。

■CORE JAPAN WHITE

オーストラリア国内においてスタンダードに使用されているブランクス。
耐久性がよく比較的硬さの強いブランクス。

LSD■CORE JAPAN RED

主にオーストラリアではTEAM用として使用されているブランクス。
軽量かつ比較的柔らかいブランクス。

今迄に例を見ないクオリティーの高さはすでに立証済み。

LSD

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