HISTORY

1986年2月

当時絶対的なパワーを見せつけていたオーストラリアのサーフィンに魅せられ、2ヶ月の旅に出る。
日本とのサーフィン文化の違い、レベルの格差を思い知らされ、旅して歩いたオーストラリア各地のサーフショップの写真や自分の感想をまとめたファイルを持って帰国。
2ヶ月後に千葉市蘇我に「TAKE-ONE SOGA」という名で、店をオープンする。
朝目が覚めるとサーフィン、午後からは仕事の毎日に明け暮れまた、旅もよくした。
Bali,G-Land,North Shoreなどサーフィンの聖地なるポイントでハード&メローな波にどっぷりはまった時期がそのころ…若さにまかせてかなり無茶もしたのを思い出す。

1989年に店の名を変えて「RAISE SURF」となる。
RAISEとは『来世』。次の世に生まれ変わったとしてもまた、サーファーで生まれたいという思いからこの名にした。
1980年後半、この頃の僕はカリフォルニアのサーフィンカルチャーの魅力にすっかりやられ始めてた。
サーフィンスタイルもさることながら、ライフスタイルや車に至るまで影響され、カリフォルニアのSHOPを見て、帰ってきては商品構成をまねていた。
おまけに日本ではありえない大きさのアメ車のワゴンをカリフォルニアで買い、船で運んで日本で乗り始める始末。
駐車スペースには本当に苦労した。

その後「RAISE SURF」の姉妹店「RAISE STREET」も産声を上げる。
スノーボード、スケートボード、ストリートの専門店としてOPEN。
夏は海、冬は山の生活を何年か続けるが、忙しさがつのるばかりのライフスタイル。
サーフィンレス、旅に出られないストレスも重なり7年間の営業でCLOSE。
その後はよく旅に出た。モルディブ、フィージー、メキシコ今では自称『ISLANDER』になるべく日々努力をしている。

1900年後半、通い慣れ親しんだカリフォルニアの中でも最も落ち着く場所、Ensinitasの代表的ポイントD-Streetにオフィスを構えるRyo Iwata氏共に、サーフボード、サーフクロージングなどの輸入に関する商品が年々増加する。

これからの方向は、よりタイムリーにカリフォルニアを中心に、ワールドワイドな情報を送っていくと共に日本人としての海との付き合い方を考えていきたい。
そして、海が我々にもたらしてくれるエネルギーの凄さに感謝すると共に一人でも多くの人とこの楽しさを分かち合う時間を大切にしたいと思っている。

平和な生活、きれいな海、メローな波、刺激のあるライフスタイル...。
追求していくものはまだまだ広がるばかり。

いつまでも我々はみんなにメッセージを送り続ける。

RAISE SURF

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