VANS

VANS1970年代前半に、南カリフォルニアでシンプルなデザインでグリップのあるソールがスケートをするのに最適だということでスケーターたちの間で徐々に火が付き始めます。1976年には、トニー・アルバ、ステイシー・ペラルタらによってデザインされ、それらのvans靴がのちに伝説となります。現在ERAとして知られるモデルが、パッド入り、コンピカラーなどで登場します。vans「Off The Wall」ロゴができたのもこの年になります。 1970年代はスケーターやBMXライダーたちの間で話題になりvans人気を押し上げていました。
【80年代・90年代】
1980年代は、ポール・ヴァン・ドーレンが一線から離れてから、vansは野球・バスケットボール・レスリング・スカイダイビングの靴など他のスポーツメーカと競合するためにあらゆるジャンルに進出していきました。しかし1984年にvansは経営破たんします。vansの靴自体には評判がよかったのですが、手広く事業を広げすぎたため、うまくいかない事業が好調な事業を圧迫し、結局経営を続けることができなくなってしまいました。ポール・ヴァン・ドーレンが再び復帰し、新しい親会社になった投資会社になってから、再びvansは息を吹き返し、また世界へ羽ばたいていきました。 1990年代は海外にも生産拠点を持ち、新商品の生産を開始しました。1999年にはWebサイトがスタートして、そのWebサイトはSkateサイトとしてナンバーワンのランキング評価を受けています。
【2000年代】
2000年代には映画Dogtown&Z-Boysをサポートして、スケートボードの原点にかかわる人々をフィーチャーしました。また雑誌フォーブスからもvansはアメリカのベストスモールカンパニーとして紹介され、一時期経営破たんしてしまったのがうそのような躍進を続けています。
2006年にはvansは40周年を迎えました。こんなすさまじい歴史を持っているvansの靴を履くと自分まで困難に立ち向かっていきたいくなりますね。

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